みなさま、こんにちは

For My Angelsの本郷です

今は北海道札幌市からこの記事を書いています。

どんなに寒いかと思ってきた北海道ですが、関東もこの時期にしては寒かったので、覚悟していたほどでもなくさわやかなお天気です。

空の上からも紅葉が楽しめました。

うちの近くの北大の中も銀杏並木が色づいてとても素敵です。

昨日はハロウィンだったので、久しぶりにカボチャのプリンでも作ろうかなと思って、かぼちゃを1個購入

でも全部は使わなかったので、半分は煮ものにしました。味付けは醤油麹のみのこの煮物、簡単なのに教室でサイドメニューに作ると大人気の一品です。

まずはカボチャを適当な大きさに切って、種とわたをカレースプーンで取って適当な大きさに切ります。

皮を1/3くらいとってめんどりするのが私は好きですが右の切ったままの状態でも味は全然変わらないかと思います。

カボチャを料理しようと思うのは私にとってもちょっと時間のある時が多いので、このめんどくさいめんどり作業をしていますが、忙しい時は全然しません(笑)下準備も臨機応変に

めんどりの傍らでこんな鶏皮をじっくりかりかりに焼いていました。別の料理に使った鶏皮をフライパンでじっくり焼いてそのまま、つまんでたんですが、この出てきた鶏の脂、絶対にうまみが詰まってる!という事でこのフライパンでそのままカボチャを煮る事にしました。

こんな前後の料理の関係で出てきたものを使ったりするので、今回のような料理は簡単だけどレシピではなくてブログの方に書こうと思い・・・

そうなると私の料理はこんな感じが多いので、今後ブログの方が投稿は多くなってくるような予感が♡

鶏皮の脂付きのフライパンにカボチャを入れて醤油麹を入れます。今回は600gくらいになったカボチャに醤油麹大さじ3杯くらい

そして良くまぶしてからちょっと置きます。すぐに火にかけないのもポイントの一つ

浸透圧で醤油麹の塩分がカボチャの水分を引き出してくれて、カボチャがほくほくになるんです。

10分くらい他の事をしながら待っていると見た目に分からなくてもカボチャがうっすら汗をかいているような感じになってきます。

その出てきた水分だけではさすがに焦げちゃうので、お水を底から1センチくらい入れます。

とうとう火にかけて、沸騰するまでは強火、沸騰してからは弱火で蓋をして煮ます。

水分少な目なので火が通る前に焦げそうになってきたら半カップくらいお水を足して様子を見ます。

最後火が通った時に水分が残っていたら、少し混ぜながら焦げないように気を付けて強火で水分を飛ばしてあげると良いかと思います。

まあ、少しくらい水分あっても美味しいので、あまり気にせず

材料、かぼちゃ、醤油麹、鶏皮脂、水だけでこっくりおいしいカボチャの煮物の出来上がり

これ、おやつの時間にタイミングよく出したらカボチャのプリンより人気出そうな一品です。

醤油でなく醤油麹を使う事でみりんとかお酒とかを入れなくてもうまみが出ています。

醤油麹の作り方はこのホームページのレシピ欄にありますので是非作ってみてくださいね。

子どものおやつって、お菓子とかケーキとか固定概念を崩して、こんなお野菜をおやつにしても意外と幼児から中高生まで喜んで食べてくれたりします。

そしてそんな食生活で育っているお子さんの方が、学力も高いことが多いのです。

来る11月4日、池袋のスムフムテラス池袋という会場で、「お母さん喜ぶ!頭が良くなる住環境と食生活」

というテーマで、塾講師からみた学力と食生活と住環境の関係をお話しします。15時~30分くらいの短い講演になりますが、入場料無料で他にもベネチアングラス販売とか、占いとか面白そうな事いっぱいなので、お近くの方ぜひ足を運んでみてくださいね。

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