皮から作る水餃子

コメント

昔、中国人に習った皮から作る水餃子
日本のお好み焼き的な感覚で各家庭で気軽に作られているようです。
正直、見て覚えただけなので、レシピに書いたのはつい最近
教わったのは10年以上前なんですけどね。
離れて暮らしている次男にたまにあった時に「何食べたい?」って聞くと必ず水餃子っていうほど、うちでは定番の味
でも、最近は塩こうじや醤油麹も使ってさらにバージョンアップしています。

1時間

材料

5人分
白菜
1/4株
万能ねぎ
1束
塩麴
大さじ3
ひき肉
400g
醤油麹
大さじ2
ごま油
大さじ2
オリーブオイル
大さじ3
しょうが
1かけ
五香粉
10振りくらい
薄力粉
400g
強力粉
100g
塩麴
小さじ1

作り方

1時間
  1. 皮を作ります。
    ボールに薄力粉、強力粉、塩麴を入れて手で一混ぜしてから、水を加えて何とかまとまるくらいの固さにこねていきます。


    この時点ではちょっと粉っぽくても、中身を準備している間に良い感じになじんできます。
  2. 白菜、万能ねぎ、しょうがを粗みじん切りにする。ボールに入れて塩麹を入れて混ぜておく。


    早く塩麹がなじむように、手でもんであげても良い
  3. 野菜がしんなりしたら、よく出てきた水気をしぼり、ひき肉、醤油麹、ごま油、オリーブオイル、卵1個(材料欄にスペースがなく記載外)五香粉、まで入れて箸で混ぜる


    粘り気出さ根くても箸で均等に混ぜれば大丈夫
  4. たっぷり打ち粉をしたまな板の上に、皮を親指の先くらいのサイズに丸めて置き、麺棒で餃子の皮の大きさに丸くのばす


    ちょっとくらいいびつでも大丈夫
  5. 中身をティースプーン1杯くらい皮の上に乗せて包む 


    手作りの皮は水をつけなくてもぎゅっと押し付ければくっつきます。
  6. 大き目の鍋にたっぷりお湯を沸かして、餃子をひとつずつ入れます。鍋の大きさにもよりますが、一度に10個くらいずつくらいが良いと思います。
    浮いてきたらだいたい火が通っています。


    心配なら一つ真ん中を割って味見してみてくださいね
  7. 50個以上はできると思うので、食べながらどんどんゆでていきます。

  8. 酢醤油、ラー油、おろしにんにくなどをつけてお召し上がりくださいね

お料理一言コラム

我が家の水餃子

なれると普通の餃子と同じくらい簡単な感覚でできる「皮から作る水餃子」
五香紛を入れるだけで、日本の普通のスーパーで買える材料しか使っていないのに、とたんに本場の味っぽくなります。
この材料で50個以上はできると思いますので、ご飯と一緒に食べるなら5人分くらいと思いますが、うちは中国人みたいに水餃子だけで食べます。
なので、高校生の食べ盛りの子が入ると三人くらいで食べきっちゃいます。
正直食べ過ぎ要注意(笑)のめちゃうまメニューなのです。

最後までお読みいただきありがとうございます!今後もどこのサイトにも、どの本にも載っていない、オリジナルの発酵料理レシピを公開していきます。

LINE公式アカウントでは教室情報や、料理の小技、食材活用術など子どもがいたり、仕事が忙しい主婦の方でも簡単に実践できるアイディアをご紹介しています!

気に入ったら友達にシェアしてね!